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この本がスゴイ!

わたくし高橋フミアキが、

企画からたずさわり、

 

著者と一緒になって企画書を仕上げ、

出版社へのアプローチも、

サポートさせていただきました。

 

そうやってデキたベストセラーが、

これです!

 

著者の佐藤さんは、

お寿司店の経営手腕がスゴイ人ですし、

 

実際に

どん底から繁盛店を築き上げた苦労人です。

 

親から引き継いだ寿司屋さんは、

新潟の山間の村にありました。

 

最寄駅は無人駅。

前の通りを、

 

1日に10台も車が通らないような、

辺鄙な場所だったのです。

 

そのストーリーだけでも、

出版社はOKくれるだろうと

私は思いましたね。

 

「久々の逸材がやってきましたなぁ」

と心のなかで私はつぶやきました。

 

 

案の定、

企画書を10数社の出版社へアプローチしてみると、

 

すぐにオファがやってきました。

 

いくつか来たなかで、

1社に決めて出版となったわけです。

 

そして、

華々しく出版となった本がこれです!

 

『奇跡は自分で起こせ! 新潟の山の麓の高級寿司店にお客が殺到する理由』 

佐藤 正幸 (著)

(旭屋出版) 

 

 

下記の文章は、

Amazonに公開されている宣伝文です。

 

 

「辺鄙な田舎町にあるありふれたすし屋から、世界から客がやって来る高級すし店になった!!

 

“奇跡のすし店"とよばれるまでの道は失敗の連続だった。

 

それを諦めず、成功に導いたのは、失敗から学び作り上げた商品づくり、宣伝やDM戦術…

などのマーケティング戦略だった。

 

そのすべてを公開。この1冊で、あなたの店にも奇跡が起こる!

 

 

 

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佐藤さんが

はじめて私の西新宿のオフィスにやってこられたのは、

1年ちかく前だったと思います。

 

新潟のおいしいお酒を抱えて

 

「これ、よろしかったら、

どうぞ、飲んでみてください」

 

と物静かに言われました。

 

腰の低い、謙虚で、温厚そうな人柄が、

その笑顔ににじみ出ていました。

 

30分ほどお話を聞いているうちに、

すぐに書籍のコンセプトが決まりました。

 

従来、

このコンセプトがなかなか決まらず、

何度も会議を重ねるパターンがほとんどなのですが、

 

佐藤さんの場合は、

まったく違っていました。

 

やはり、

寿司店の経営者としてのストーリーが、

断然、おもしろい、

 

「ベストセラー狙えますよ!」

 

と私も、興奮気味に言いました。

 

 

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新潟の辺鄙な場所で、

 

大繁盛しているということも驚きですが、

 

 

何と言っても、

それを可能にした戦略や戦術がユニークなんです!

 

私は、佐藤さんの話を聞きながら、

思わず、経営学の学生になったような感覚で、

 

メモを取っていました。

 

実際に、どん底だったお店を、

信じられないくらいの繁盛店にしたノウハウですから、

 

間違いないですよね。

 

飲食店の経営者なら、

絶対に知っておくべきノウハウです。

 

多くの人は、

 

・場所が悪いから

 

・スタッフが使い物にならないから

 

・潤沢な資金がないから

 

と言い訳をならべて何もしないものです。

 

でも、

場所が悪いということは、

家賃が安いということでもあります。

 

スタッフ教育や、資金不足の解消など、

 

佐藤さんのノウハウは、

飲食店だけでなく、

 

小規模ビジネスを展開するすべての人に、

役立つ内容となっています。

 

 

私自身も小規模ビジネスを展開する経営者ですから、

目を見開いて聞き入りました。

 

それから、

佐藤さんは寿司職人でありながら、

文章も上手なんですよね。

 

メルマガやSNSを上手に使いこなしているからでしょうか、

執筆期間も他の著者さんと比べると、

かなり速かったですね。

 

ま、とにかく、

飲食店に限らず、

これから、起業しようという人にも、

すでに起業している人にも、

 

必ず役立ちます。

 

 

この本は、

ビジネスの決定版です!

 

 

 

まえがき 「はるかな夢への始まり」

 

第一章 奇跡の寿司の誕生と驚異の現実

・「オヤジさんのほうがよかった」といわれた日々

・失敗したリニューアル

・年収100万円を切ったとき頭が真っ白に

・人通りゼロの田んぼのなかの店が月商500万円

・あこがれのマスヒロさんが来た

・香港の映画プロデューサー様ご来店

・外国人観光客様が大感激

・地元の接待客やお祝いごとに

 

第二章 間違いだらけのマーケティング(うまくいかなかった理由がわかった! )

・コンサルタントの先生のいわれるままにやった広告

・何が売れるかさっぱりわからず迷走

・産地直送で食材を仕入れるときの失敗談

・業界の成功事例にあこがれた

・高額のお金を業者に払ってSEO対策をやったけど、1円の成果もなし

・今度は自力でネット集客に、挑戦してみたけどまたしても撃沈

 

第三章 私はこうして繁盛店を作った その立て直しの「戦略」

・一番の生命線 絶対的な商品力を手に入れる

・食への思いと情熱を顧客に伝えた

・お客様のニーズを見つける方法

・テレビネタとありえない高級ネタで一気にブランディング

・実績は告知して、初めて認知される

・人間の持つ「3つの脳」を意識する

・リストフォルダーを狙え

・売り上げをコントロールする2段階の売り上げ構造

 

第四章 私はこうして繁盛店を作った その立て直しの「戦術」

・地元のスイカで大間のマグロを釣った

・仕入れ業者との関係を構築する方法

・少人数で回せるメニュー構成

・200キロ離れた首都圏からリピートさせる魔法の手紙

・売り上げを倍速させる広告宣伝術

・見込み客のたまり場を探せ

・喜ばせながら高額のコースを売る秘策

 

第五章 私が身につけた経営の教訓

・ビジネスは信頼関係8割 ノウハウテクニックは2割

・うまくいかなかったことはすぐにやめ、うまくいったことはうまくいかなくなるまで続ける

・自分のエゴだけで商品は売れない

・失敗という概念は存在しない

・ひとつものに狂えば、 いつか答えに巡り合う

・ちゃんネタ捨てますか?それともお客さん捨てますか?

 

あとがき 「信じて実行し続ければ夢はかなう」