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謎のプロット1

 

とにかく、小説のなかに謎を入れることです。

謎が入っていると読者は好奇心を刺激され、

最後まで一気に読んでくれます。

 

しかも、謎があると、

食い入るように読んでくれますので、

感情移入がしやすくなり、

感動の扉が開くのです。

 

小説に謎を入れるときのポイントは、

最初の段階で、ちょっと奇妙なものを持ってくることです。

 

奇妙なものがあると、

「え? 何?」

と言う気持ちになります。

 

そして、その謎をすぐに明かさず、

「もしかすると・・・」

と憶測をいくつか入れていくわけです。

 

憶測は、複数の人物に語らせてもいいし、

主人公の心理描写で語ってもかまいません。

 

いくつか憶測を読者に読ませて、

読者にもいろいろと考えさせるわけです。

 

読者に考えさせたあと、

答えを明かします。

 

それが謎を有効に使うためのプロットです

 

 

うまく謎が書けるようになるまで、

下記のテンプレートに適切な言葉を入れて、

 

何度も練習してみてください。

 

 

 

【謎のプロット1/憶測】

 

 

ちょっと変な人がいた。

○○○○○○○○○○○○。(違和感のある様子)

それを見て私は疑問に思った。

○○○○○○○○○○○○。(疑問文)

たぶん○○○○○○○○○○○○だろうと思った。(憶測1)

Aは○○○○○○○○○○○○だろうと言った。(憶測2)

Bは○○○○○○○○○○○○だろうと言った。(憶測3)

私たちは確かめることにした。

○○○○○○○○○○○○。

 

 

 

【文章例】

 

ちょっと変な男がいた。

その男は、タワシを連れて歩いていた。犬につけるリードをタワシにつけて新宿の街を歩いているのだ。

それを見て私は疑問に思った。

「どうしてタワシを連れてるんだろう」

フェイスブックでは、男の話題で盛り上がっていた。

「きっと最愛の犬が亡くなって気がふれたんだよ」

「いやいや、あれは単に目立ちたがり屋なだけさ」

「何かの宣伝じゃないか?」

いろんな憶測が飛んだ。

1人の女性が勇気を出して、男に話しかけた。

「ちょっとお聞きして、よろしいかしら? あなたは、なぜタワシを連れて新宿を歩いてらっしゃるのですか?」

すると、男はこう答えた。

「街を掃除しているところですが、何か?」(287w)

 

 

 

 

 

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いくつか、文章例をご紹介しますので、

これを読んでインスピレーションを受け取ってみてください。

 

 

 

 

 

『異邦人』

 

 桜並木を歩いていると、数本先の桜の木の横に変な男がいた。

 帽子に白い鉢巻を巻き、その上に大きなゴーグルをつけている。そして全身深緑のつなぎを着ていた。なんだか旧日本軍のパイロットの様な出で立ちであった。

男は驚いた様子で辺りを見回している。見たところ体は透けていないし、足もちゃんとある。どうやらあの世のものである。

 それを見て私は疑問に思った。

「どうしてそんな格好をしているのだろう?」

終戦記念日が近かったことから「どこかで記念式典でも行われるのだろうか?」と思った。道行く人たちもその人を横目に口々に噂し合っていた。

「きっとコスプレなんじゃないかしら?」

「何か政治団体のイベントでもやるんじゃないか?」

私は考えれば考えるほど、その人の事が気になって仕方なくなった。私は思い切ってその人の肩を叩いた。

「すいません。あなたは何故こんな格好をしているのですか?」そう聞くと男は目を丸くしながら「ここはどこだ? もしかしてここは未来の日本なのか?」

 本当に驚いている様だった。私は「ここは2014年の日本です。太平洋戦争が終わってから来年で70年になります。今ではすっかり平和になりましたよ」と伝えた。ひょっとしたらこの人、と思ってしまったのだ。

 すると男はなんだか急にホッとしたような顔をしてゆっくりと空を仰ぎ見た。

「そうか、未来の日本は平和なのか。よかった」

 そう言うと男は空に吸い込まれるかのように、スっと消えていった。

 

 

 

 

『彼女の事情』

 

 

ちょっと変な人がいた。

いつもその女性は電車に乗って、座れなくても基礎化粧水からメイクを始め、新宿に到着する30分みっちり化粧をしている。

 

じつはその女性、隣の課に来ている派遣の野口さんだった。

 

それを見て私は疑問に思った。

 

彼女はなぜ毎朝同じ電車で基礎からメイクをするのだろう。すっぴんでも十分綺麗なのに…

 

たぶん、朝が弱いのだろうと思ったが、朝活している私が乗っているこの電車は、かなり早い時間に会社へ到着する。

 

同僚のミチコは電車の中が自分の部屋の延長だと思っているじゃない?まだ若そうだし。と言った。

後輩のジュンは化粧水から鞄に入れて持って歩くなんて考えられない。きっと何か事情があるのでは?と言った。

 

私たちは、晩ご飯に誘って、確かめることにした。

「ねぇ野口さん、じつは毎朝、基礎からメイクしているの見ちゃって…早く出社してるのに何でかな?って…」

 

野口さんは耳まで真っ赤になり、うつむいたまま黙り込んでしまった。

 

「あっ、ごめん。言いたくなかったら言わなくていいから!」

 

「ひ、引かないでくださいね…」

「えぇ?…あ、うん」

 

「私、まだ家族にカミングアウトしてなくて、自宅では男なんです。だからあの時間しかメイクできなくて…」

私たちはこの美しい彼女を、引くどころか前に詰め寄って眺めた。

 

 

 

 

 

 

『着ぐるみ』

 

ちょっと変な人がいた。

新宿で、着ぐるみを着た集団がチラシを配っていた。

僕は、疑問に思った。

『何故、皆が着ぐるみを着ているんだ?』

僕は恋人に、「ゆるキャラのコンテストかな?」と聞いた。

彼女は、「この時期にコンテストをやるなんて聞いていないわよ。新しいゆるキャラのイベントじゃない?」

 

僕は気になったので、彼女と一緒にリスの着ぐるみから、チラシを受け取った。

チラシには、「アンケートに答えれば、カフェのケーキセットが無料!」と記載されていた。

彼女は「ケーキセット無料だって!せっかくだからカフェに行こうよ~」

僕は疑心暗鬼になりながら、カフェに入った。

『本当にカフェの宣伝なのか?宣伝にわざわざ着ぐるみを使うとは怪しすぎる。アンケートは口実で、高いものを買わせる悪徳商法ではないか?』

アンケートは簡単な質問に答えるもので、記入が終わるまで1分もかからなかった。

指定の箱に入れると5分後、ケーキと飲み物が2人のもとへ運ばれてきた。

予想以上にケーキがおいしく、彼女の幸せそうな表情を見ながら僕は、拍子抜けしていた。

「なんだ・・・ケーキセットが無料だなんて信じられないが、オーナーは大金持ちなのか?」

 

どうしても気になってしかたがない僕は、勇気を出して着ぐるみの1人に聞いてみた。

ウサギの着ぐるみは、かわいらしい声で答えた。

「実は、私たちは六本木にあるシェアハウスに住んでいます。今月中に新しい住人が入らなかったらシェアハウスをやめると大家さんから言われたんです。

そこで私たちは協力して、シェアハウスに興味を持つ人を探していたんです。普通にチラシを配っても、誰も興味を持たないでしょ?だから着ぐるみでチラシを配ってカフェに案内することにしたんです。

ちなみにカフェは私の仲間が経営している店なんですよ。そしたら興味を持ってくれる人が集まるし、店の宣伝にもなるから一石二鳥でしょ?あはは~」

 

 

 

 

『振り返り』

 

変な人がいた。

学生時代に俺が参加したすべての文化祭でいつも同じ爺さんがいる。

それを見て俺は疑問に思った。

「なんであの人はいつも文化祭にいるんだろう」

その人を見かけるたび、俺はそのことを友人に話す。

同じクラスの将人は「お爺さんの孫が何かの偶然で同じ学校に進学しているんじゃない」といった。

そして康介は「ひょっとして、お前に幽霊かなんかがとりついてて、それが見えてるんじゃないの」といった。

俺は確かめることにした。

「失礼ですが、お孫さんをお探しですか?」

すると、老人は微笑み、こう答えた。

「あなたを探して、遠くから見ていたんです」

俺の頭の中に疑問符が浮かぶ。

近くで見ると、その人の顔はどこかで見たことのある面影があった。だが俺の知る限り、こんな爺さんは親戚にはいない。

「私は60年後のあなたです。死ぬ前に自分の人生が本当に幸せであったか、こうして過去に戻りながら、その当時の自分を見ていたんです」

 

 

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『紙芝居』

 

奇妙な人がいた。

明らかに目立つ黄色いスーツ、キラキラしたリボンネクタイ、赤くて大きいハット、やたらとでかい黒ぶちメガネをかけた男性が、紙芝居をしていた。

ど派手な格好とは裏腹に、その男性の語り口はとても優しかった。

小さな子どもと昔を懐かしむ老人が集まり、ちょっとした人だかりができていた。

それを見て私は疑問に思った。

『何故、紙芝居なのかしら?』

 

一緒にいた夫と息子に、「ノスタルジアブームでも来ているのかしら?」と聞いた。

夫は「大道芸人も紙芝居をやる時代になったんじゃない?紙芝居は珍しいから、お客さんが集まるんじゃない?」と言った。

息子は「よくわからないけれど、何かのイベントじゃない?僕も紙芝居聞きたい~。」

家族3人で、紙芝居を聞くことにした。

意外にも紙芝居だけで終わり、「楽しんでいただけましたら、ご褒美をお願いしま~す。」という呼びかけすらなかった。

 

翌日、買い物の帰り道で紙芝居をやっている奇妙な男性がいた

私はどうしても気になったので、勇気を出して聞いてみた。

すると、奇妙な男性は優しい笑顔で答えた。

「実は、小学校のお受験に特化した塾講師の採用試験を受けていたのです。パフォーマンスで20人以上の子供を集められるか?という1次試験があり、私は、今の時代では珍しい紙芝居を選びました。」

私は思わず「塾講師の採用試験?」と口にした。

奇妙な男性は続けた。

「このリボンネクタイには小型カメラが内蔵されています。パフォーマンスで何人の子どもを集めたか?が採用担当者にも分かるシステムになっています。少子化で塾講師も人気商売になり、採用試験のハードルも高くなってきているのです。人気がある講師には年収2,000万以上の報酬が約束されていますので、試験に受かるためには何でもやりますよ。そうでもなきゃ目立つ格好でわざわざ紙芝居をやったりしませんよ。」

 

 

 

『お守り』

 

ちょっと変な人がいました。

 

透明のビニール袋に、

焼き鳥の串が沢山入っている袋を

背中に背負っている、白髪の女性です。

 

それを見て私は疑問に思いました。

なぜ彼女は、焼き鳥の串を沢山持って歩いているのでしょう?

焼き鳥屋さんなのでしょうか?

焼き鳥の串を集める業者さんなのでしょうか?

焼き鳥の串がご神体の宗教家なのでしょうか?

 

私たちは確かめることにしました。

「どうして焼き鳥の串をそんなに大量に持ち歩いていらっしゃるのですか?」

するとその女性は答えた。

「これは、私のお守りなのです。」

 

 

 

 

『任務完了』

 

ちょっと変な人がいた。

週末の午後の電車、車両の端の座席に、花束を持ちお揃いの服を着た美女たちが座っているのだ。

それを見て私は疑問に思った。

「あの人達、なんで揃って花束持ってるんだ?」

一緒にいた友人たちが口々に言う。

「生け花の発表会の帰りじゃないかしら」

「結婚式の花をもらって帰るところとか」

「いやいや、なんかのパフォーマンスかもしれないぞ」

 

電車が新宿に止まり、美女たちが揃って席を立つ。私達は行先を確かめることにした。

彼女たちは一人ずつ違う出口に向かっていく。私達も分散して後を追った。

私の追っていた女性がふいに立ち止まり、壁に背を向けて立つと、艶やかにほほえんで一礼した。

その背後の壁には、彼女と同じ服で花束を持った女優が映る、新作映画の大型広告ポスターが貼られていた。

 

 

 

 

『スキップ&スマイル』

 

 

ちょっと変な人がいた。

 

ド派手な羽根をあしらった真っ赤なティンガロンハットに、真っ赤な短パン、両腕には軽く10本以上はあるだろうと思われる数のパワーストーンのブレスレッド。そして、レイバンっぽいサングラスでにこにこしながら駅前を何度となくスキップで往復している細身の60歳くらいの男性がいるのだ。そういえば、この前はやっぱり羽根をあしらった麦わら帽子に着流し、雪駄に、やっぱりレイバンっぽいサングラスで同じように駅前を何度もスキップして往復していた。あまりにも目立つので、このあたりではちょっとした有名人になりつつある。

 

それを見て私は疑問に思った。

そもそも、何であんな恰好で駅前を何度もスキップしながら往復しているんだろう。それも、人の多い通勤時間帯を狙って。たぶん、認知症かなにかなのかだろうか。

 

偶々、その場に居合わせたカップルの男性は「ほら、また居るぜ。暑いからおかしくなっちゃったんじゃないか?」といって笑った。

 

連れの女性は「あんなに沢山羽根を付けてるってことは痛いと熱狂的な宝塚ファンで、タカラジェンヌになりきってるんじゃない?」といって笑った。

 

どれも違うような気がする。そう思ったら、私は確かめずにいられなかくなり、恐る恐るその男性に声をかけてみた。

 

「あの、どうしてそんな派手な格好でスキップしているんですか?笑われてるのに・・・。」

 

 

すると、その男性はサングラスを外してにっこりとほほ笑んだ。

 

「お嬢さん、僕はね、笑われたいんですよ。この町はすっかり寂れてしまってみんなうつむいて歩いているでしょう?僕を見て、少しでも笑うことを思い出してもらえればうれしいなぁってね。ただそれだけなんですよ。ちなみに、サングラスはね、ちょっとした照れ隠し。」

 

そういって、にっこり笑うと、またサングラスを付けた男性はスキップをしながら人ごみに消えていった。

 

 

 

 

『発明家』

 

電車の中でちょっと変な人物に出会った。

スマホをいじる人の中、彼はカバンからおもむろに

タブレットサイズの板のような物を取り出し、

なにも写っていないその板を

じっと見つめているのだ。

 

それを見て私は不思議に思った。

彼だけに何か見える、特別な板なのだろうか?

 

会社に行ってその話をすると、

電車の中で彼を見かけた者は多く

結構な有名人だった。

 

同僚の宅間は、「物フェチなんじゃないか?持ってないと不安になるってやつさ」と言った。

 

後輩の高野は、「本物買えないから、持ってる風に装ってるつもりなんじゃないっすか?」と言った。

 

私は気になって、

翌日勇気を出して聞いてみた。

すると彼はこう言った。

「私は発明家なのですが、最近の便利なツールを利用しているうちに、全くアイデアが浮かばなくなってしまったのです。いつでもどこでも繋がることで、私の場合返って創作意欲をなくしてしまうのです。そのとき、思い出したんです。子供の頃使っていた石板ことを。書いては消し書いては消しして大切に使っていた石板ですが、私の頭の中にははっきりとした記憶が出来上がり、それが繋がってアイデアがバンバン浮かんできたことを」

 

 

 

 

『三白眼』

 

最近バイトに入ってきた子の中に、

ちょっと変な娘がいた。

いつも、これでもかというぐらい目を見開き、

顔中の筋肉を強ばらせて会話するのだ。

 

それを見て私は不思議に思った。

彼女はどこか調子が悪いんじゃないだろうか?

 

店長は、流行の美容法なんじゃないのか?

 

販売の木村さんは、三白眼は悪人の相っていうよなと言った。

 

私は、どうにも心配で彼女に直接聞いてみた。

 

すると彼女はこう言った。

「私、子どもの頃から人嫌いなんです。人の目を見て話せって親には言われてるんですけど、なかなかそれができなくて…。ある日、こうやって大きく目を見開いていれば、目を見なくても相手の人は見ているように感じるって気付いたんです。それでこうやって話すのがくせになりました」

 

 

 

 

『カフェでの出来事』

 

ある晴れた日曜日の午前9時。

のんびりとした空気が漂うカフェで朝食をとっていました。

隣に座った男性は、コーヒーを飲もうとしました。

ところが、カップの中身を、全てバチャバチャと口からこぼし、

トレーはコーヒーの海ができました。

それでも、その男性は、コーヒーを飲む動作を再びします。

次に、カップをコーヒーの海となったトレーの上に置きます。

みたびコーヒーを飲む行為をして、カップをトレーに置きます。

同じ動作をずっと繰り返しています。

隣の人は、何のためにそんな事をしているのでしょうか?

お酒に酔っているのでしょうか?

精神的な病気なのでしょうか?

何かの儀式なのでしょうか?

隣で同じ動作を繰り返しているのは、とても気にかかります。

勇気をだして聞いてみました。

「大丈夫ですか?」

すると、今度はその男性の動作がぴたりと止まってしまいました。

そして、カフェの自動ドアが空き、

あたふたと入ってきた男性が隣の席へきました。

双子でしょうか?入ってきた男性と隣の男性は、そっくりです。

ドアから入ってきた男性がいいました。

「お騒がせいたしまして、ごめんなさいね。これ、僕が作ったアンドロイドなんです。

ちょっと、故障しました」

 

 

 

『ジュンク堂池袋店の謎』

 

 池袋の「ジュンク堂」にここ2週間、毎日やってくる70代と思われる女性がいた。彼女はなぜか毎日、必ず同じ本を一冊買っていく。

 

 店員Aは、「きっと著者の熱狂的なファンなんだろう」と言った。

 店員Bは、「出版社に頼まれたサクラじゃないか」と言った。

 店員Cは、「もしかするとあの人、認知症なのかもしれないよ」と言った。

 

 そんな店員の会話をふと耳にした店長が、レジで待機し、とてもジェントルな物腰で彼女に尋ねた。

「お客様、いつもご利用ありがとうございます。もし差支えなければ、なぜ毎日こちらの本を一冊ずつご購入いただいているのかお伺いしてもよろしいでしょうか? すみません、店員たちが不思議がっているものですから」

 彼女はとても上品な笑顔で答えた。

「あら、ビックリさせてごめんなさい。この小説、うちの息子が初めて出版した本なの。ずっと作家になるのが夢で、50過ぎてやっと念願が叶ったのよ。それで私も感謝の気持ちを込めて、毎日一冊ずつ買って知り合いに送っているの。親バカね」

 

 

 

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