謎のテクニック

謎のテクニックを使ってコラムを書いてみましょう!

 

■謎のテクニック2のプロット

(1)疑問文
(2)疑問の背景
(3)解答1
(4)解答2
(5)解答3
(6)まとめ(総括、感想)


■謎のテクニック2のテンプレート

○○○○○○○○○○○○○○○?   (疑問)
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。  (疑問の背景)

1、 ○○○○○○○○○○○○○○○○○ (解答1の見出し)
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

2、○○○○○○○○○○○○○○○○○ (解答2の見出し)
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

3、○○○○○○○○○○○○○○○○○ (解答3の見出し)
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○   (まとめ)


【例文】
 なぜ熟年になって離婚なんかするのでしょうか?
 熟年離婚とは高齢での離婚を言うのではありません。長期の結婚生活のあと離婚することを言います。一般的には20年以上の結婚期間を経て離婚する場合を「熟年離婚」と言うのです。厚生労働省の調査によると平成14年がピークで約29万組あったそうです。
 長年連れ添った夫婦が何故に離婚なんかするのでしょうか? 
 熟年離婚の理由を調べてみました。

 

●1位 家事を手伝わない
 夫が家事を手伝わないということが1番多い理由なのだそうです。男性は外で働いていますから疲れて帰ってきて家事をするのはツライですよね。でも、普段やっていないとイザというときできなくなります。
定年後に時間ができたからといって、家事を手伝ってもよけいに手間がかかって面倒臭いのだそうです。

 

●2位 暴言をはく
 意外に多いそうです。暴言を吐く男性。「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ?」とか「最近、お前、シワが増えたな。ブクブク太って醜いぞ」とか「お前はバカだな。高卒だから仕方ないか」とか、そんなことを言われ続けたら、離婚したくなるのも無理はないですよね。

 

●3位 甲斐性がない
 給料が少ないわりに態度がデカイ、というのが女性には我慢できないようです。必死で働いても、会社が不景気で昇給がないんじゃしょうがないですが、家に帰っても、肩身の狭い思いをしなければ結婚生活は維持できないようです。

 

 4位が「夫の浮気」、5位が「酒癖が悪い」、6位が「夫の暴力」、7位「借金」、8位「夫の親の介護への不満」となっています。幸せそうに見えるご夫婦も、蓋を開けたら、さまざまな問題を抱えているものです。死ぬまで愛し合って一緒に暮らす夫婦なんて、まさに奇蹟なんでしょうね。

 

(了)

 


■このテクニックのポイント

1)ポイント1/疑問文を作る

・読者を引きつけるような疑問文ができたら大成功です。

・疑問文は、それだけで読者はいろいろ考え始めます。

・疑問文には次の3つのパターンがあります。
(1)本質型
(2)ディテール型
(3)前提型
※この3つのパターンについては文章スクールで講義しましたから覚えてますよね~~
もう一度説明を聞きたい人は、今度の文章スクールで質問してくださいね。


2)ポイント2/疑問文の背景を書くこと

・背景を書くことで読者の好奇心をくすぐるということは文章スクールでお話しましたよね。

・疑問文のあとにすぐに解答を書きたがる人が多いのですが、それでは読者に何も伝わりません。

・疑問文のあとに、何の関係もない文を書いてしまう人がいますが、それはアウトです。


3)ポイント3/箇条書きにする

・箇条書きにすると読みやすくなるという話は文章スクールでお話ししましたね~~

・複数の解答を箇条書きにすることがポイントです。

・解答が複数ない場合は、他のことを箇条書きにしてみましょう。


※作文を書いたら、下記の掲示板に貼りつけてくださいね。
ペンネームも忘れずに「名前」の欄に書いてくださいね~~




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コメント: 13
  • #13

    渡邉 勝 (土曜日, 25 4月 2015 17:53)

    なぜ人は、人間関係の悩みで苦労するのでしょうか。

    私たちは、これまで生きてきた人生の中、毎日の生活の中で、たくさんの人と関係を持ち、良い関係、悪い関係を経験しました。
    人間関係で悩むのは、自分の心。自分の意識。気持ち。とにかく自分(私)です。

    私たちの人生は、自分と全ての他人との1対多の関係です。
    1つの性格しか持たない私は、何十人いや何百人の性格と対応しなくてはいけません。

    私たちは、話す事で他人とコミュニケーションします。
    言葉がなければ、何も表現できません。

    机、イス、コーヒー、パソコン、スマホ、本、犬、ねこ、春、桜などなど、もし言葉がなければ、何もないのです。
    つまり、世界は、言葉(言語)によって作られているということです。

    人間関係の悩みの数は、人の数ほどあると思いますので、具体的な解決方法も数えきれないでしょう。
    私が考える、解決方法のヒントを3つ紹介します。


    1番目は、「自分の言葉は、相手に正確に伝わらない」ことを理解する。
    言葉が世界を作っているので、言葉がなければ、人間関係も何もありません。

    私も含めて多くの人が勘違いしているのです。
    「自分の言葉は、相手に伝わっている」
    これが間違いです。

    言葉は正確に(自分が言った通り)相手には、伝わりません。


    小学校1年生の教室で先生が、30人の子供たちに
    「子犬の絵を描いてください」
    と言えば、30種類の子犬の絵が描かれます。

    先生の頭の中の子犬と同じ子犬はいません。
    「子犬」という言葉ですら、正確には伝わらないのです。

    そして、言葉には感情が含まれています。
    「おはようございます」
    文字だけと、
    「おはようございます」
    と、あなたが言ったらその中には、あなたの感情が入ります。

    この感情を含めた言葉が、相手には伝わらないのです。

    「自分の言葉は、相手に正確に伝わらない」ことを理解してください。


    2番目に理解したいのは、
    「私の気持ち、思い、考えを、相手は分らない。そして、私も、相手の気持ち、思い、考えを分らない。」
    ということです。

    あなたは、すでにご存知の事と思います。
    自分以外の人の気持ちなど分るわけがありません。

    生い立ち、年齢、性格、考え方が違うのですから、当然です。
    でも、忘れてしまうのです。

    「普通、こうするのが当たり前だろ」
    と言ってしまいます。

    「普通」とか「当たり前」というのは、何?
    私には、普通の事でも、相手には普通ではない。
    私には、当たり前でも、相手には当たり前じゃない。


    3番目は、「哲学的思考」をしてみる。
    哲学的思考とは、答えのない問題を考えるという事です。

    「人間関係の悩み」の解決に、正解はありません。
    二者択一のように、一方が正しくて、一方が間違っているという事はないのです。

    自分は正しい。相手は間違っている。
    この考え方では、人間関係は上手くいきません。

    相手の意見を聞いて、考える。
    そして、自分の意見を言う。

    その時に、1番目と2番目の事を忘れずに。
    「自分の言葉は、相手には正確に伝わらない」
    「私の気持ち、思い、考えを相手は、分らない」
    この前提を踏まえて、言う。

    相手にどれくらい伝わったのか。どうだろうか。

    相手は変えられない。自分は変えられる。
    そもそも論として、人の意見を聞かない人も沢山います。

    相手に、自分の意見や考えを言って、変わってくれることを期待しないことです。

  • #12

    渡邉 勝 (火曜日, 07 4月 2015 21:02)

    なぜバングラデシュでは、4人の女性と結婚できるのか?

    日本、中国、韓国、フィリピン、アメリカ、ドイツ、イタリア、イギリスなど、ほとんどの国では、1人の女性としか結婚できません。
    ところが、バングラデシュでは、2人、3人、4人の女性と結婚できます。なぜでしょう。

    一つ目の理由は、バングラデシュがイスラム教の国であり、イスラム教の教えであるコーランに書かれているからです。
    --------------
    もしおまえたちが孤児を公正に扱いかねることを心配するなら、気に入った女を2人なり3 人なり、あるいは4人なり娶れ。もし妻を公平に扱いかねることを心配するなら、1人だけを、あるいは自分の右手が所有するものを娶っておけ。いずれにも偏しないためには、これがもっともふさわしい。
    ---コーラン第4章第3節--

    二つ目の理由は、一夫多妻を認める啓示が預言者ムハンマドに下った当時、ムスリムの共同体は周辺部族との戦争で男性信者の多くが命を落とし、たくさんの戦争未亡人と父親を失った子どもたちが多くなりました。

    当時の社会において女性が独身のままで生計を立てることは難しかったのです。
    それで、彼女たちを救済するため、妻たちを平等に扱える限りにおいて4人まで女性を娶ることを認めました。


    さて、現実はどうでしょうか。
    実は、バングラデシュで複数の妻を持つ男性はきわめて少ないのです。
    それは、経済的理由があります。結婚の際には、男性は結納金と住居を用意しなければならないので、一般男性にとっては、1人の女性と結婚する事も高いハードルです。

    バングラデシュは、貧困国のひとつです。
    人口は約1億5千万人で日本より多く世界7位です。国の面積は、日本の38%しかない。

    人口密度は世界1位で、1173人/k㎡、日本337人/k㎡の3倍以上。
    1人あたりのGDPは、日本の38.000ドルに対して、なんと2.080ドルで18分の1しかありません。

    これでは、一夫多妻なんて無理です。
    厳しい現実がありますね。

  • #11

    しごとのはなしではありません (月曜日, 30 3月 2015 12:22)

    お昼ごはんの疑問 (3月29日授業中課題)

    お昼を食べるとなぜ眠くなるの?
    眠くならないお昼にするには、どうすればいいの?

    1日3食を食べるのが普通になってから、お昼は皆の楽しみの1つである。しかし、たくさん食べれば食べるほど、ましてやたらふくまでいってしまうとそのあとの午後眠くなる。特に前の日寝るのが遅かったりするとてきめんだ。これはどういうことだろう。あたりまえ?

    お昼を食べるとなぜ眠くなるの?
    眠くならないようにするにはどうすればいいの?

    腹がふくれればねむくなるのは自然の道理。なにせ胃袋に血がいって、頭には血がいかなくなる。仕方ないこと。

    人類の祖先が住んでいたアフリカで、地殻変動で隆起がおきたせいで、それまでの森に住む組と、草原組とに分かれた。草原組の天敵はヒョウ、つまりライオンの祖先だ。ライオン、要するにネコ科の肉食獣は、昼寝が大好き。だから、ライオンが昼寝の最中には、エサとなる人類の祖先もゆっくりできる時間帯だったという説がある。

    会社の午後は、午前中よりスケジュールが緩やかなことが多い。頭がさえているのは午前中。午後は惰性と慣性の法則に従う。つまり、流れに乗ってといえば聞こえはいいが、流されて時間が過ぎる。

    腹が膨れれば緊張感を失いやすい。憶えることがあるときは、食事前に憶えるのが良いとされる。午後、重大な会議があるときは、そりゃ眠くはならない。でも普通は頭から胃袋に血がいって頭は冴えなくなる。どうすれば良いかといえば、重い会議は午後に設定して、Yesといい易い内容にしておく。その一方、自分は昼抜きでの望むのがベスト。

    したがって最初の疑問への解答は、
    血が胃袋にいくこと、満たされ感をもつこと。だから寝てもいいやと頭が判断してしまう。ある意味仕方ない。
    眠くなる対策は、前の日遅くまでおきていたら、昼抜きがベスト。もうとっくに死語ではあるが、ニューヨークのばりばりのビジネスマン族、ヤッピーは、朝8時から切れ目なく、夕方6時まで働くのだそうである。ペースが落ちないよう昼抜き。仕事が終わってからゆっくり夕食をとるのだそうである。

  • #10

    土井葉子 (土曜日, 28 3月 2015 14:50)

    結婚を考える瞬間とは、いったいどんな時なのでしょうか? 文 / 土井 葉子

    結婚という言葉の響きからは“ワクワク”と“不安や重圧”がいり混じった感覚を連想します。いまや自由な考え方が広まり、3組に1組が離婚している日本では重圧などあまり考えていないかもしれません。晩婚化も進み結婚しない選択も増え続けています。不安定雇用もあって彼女のいる男性の66%が「今の彼女との結婚を考えていない」という調査結果があります。つまり付き合っている彼がプロポーズする確立は34%。女性が結婚を前提に何年も付き合っているからといって、彼がプロポーズする確率は少ないのです。プロポーズは男性からという常識も変わり、女性も自由に告白する時代です。では男性、女性ともに結婚というハードルを越える決め手となる瞬間とはどんな時なのか調べてみました。

    1.<付き合っている異性のドキっとする仕草は?>
    男性の場合
    * 笑顔で見上げられたとき。かわいい口元や表情(今でもアヒル口が人気のようです)。
    * 甘える…一緒に居るとき、はしゃいでくれる。腕にしがみつく。ポケットに手を入れてくる。
    * 普段強がっているのに、時々みせる弱い面を見たとき。
    * セクシーさ…髪を束ね、うなじが見えたとき。足を組み変えるとき。タイトな服装のときの動きなど。
     子供っぽさとセクシーさのバランスが良く、ストレートな表現を好むようです(この場合のセクシーさは見た目?)。

    女性の場合
    * 笑顔で見つめられたとき。
    * 包容力…満員電車で自分を守るように立つ。頭をぽんぽん撫でる。優しく触れる。
    * 手を繋いできたとき。
    * 一生懸命仕事をしている姿を見たとき。
    * 自分にしか見せない特別な一面を見せたとき。
    * セクシーさ…髪をかきあげる。さりげないタイミングの壁ドンなど。            
     “笑顔”は男性女性の差は無くやはり一番ぐっと親密になれる要素のようです。壁ドンは若い世代だけでしょうか。
     
    2.<プロポーズのタイミングは?>
    男性の場合
    * 付き合ってすぐ恋愛熱のピークがきたとき
    * 彼女を独占したくなったとき
    * 仕事の転機(ある程度仕事で経済力などが付いたとき)
    * 心から応援してくれたとき(信頼できそう)
    * 子供ができたとき
    * 親とうまく付き合ってくれそうだと感じたとき…など
     男性はナイーブだけれど現実的なところもあるようです。
    恋愛熱がピークの時に男性が告白し、女性が徐々にピークを迎えた場合、男性が冷めてしまうこともあります。長すぎた春となり成就しないかもしれない。そんな時でも心からの応援をされるとぐっとくるのかもしれません。
       
     女性の場合
     * クリスマスの前後
     * 街で幸せそうなカップルをみたとき
     * 結婚式に列席したとき
     * 友人がプロポーズされたと聞かされたとき
     * バレンタインやイベントのとき
    ロマンティック志向は顕在ですが、実際は現実的なのは女性という説も…。

    <プロポーズはどんな場所で?>
    男性の場合
    *海の見える場所
    *夜景の綺麗な場所
    *おしゃれなレストラン
    *自宅、家
    *高級レストラン
     これは高い順位になっています。海の見える場所が1位というのはやはり男性の意気込みを感じます。
    プロポーズは普通一大決心をして臨みますが、お互いに見栄を張って寝込んでしまった例もあります。ムード作りに労力を使ったほうがいいようです。

    女性の場合
    *自宅、家
    *夜景の見える場所
    *海の見える場所
    *おしゃれなレストラン
    *ディズニーランド
     面白いですね。やはり女性はドラマで出てくるような高級レストランでなくてもいいのです。
    恋人同士ならそれも素敵なのですが、結婚相手に対してはロマンティックで居心地のよい場所がいいのでしょう。

    結婚を意識するような魅力的な要素は多様で一概に断定できません。可愛さをアピールするのが苦手な女性も、セクシーさが内面からにじみ出ていたりします。無口で粗野な男性も内面は優しさに溢れていたり…。結婚を考えるのに「こうあらねばならない」ということは何も無い。結局決め事をしたところで結果はどうなるか分からないのです。だったら自由に関係性だけを楽しむ世界が到来してもおかしくは無いのです。結婚の形はますます流動的で自由に愛をささやきあう時代になるでしょう。独占的、個人的ではなくもっと広い意味の愛を。
    男性、女性の言葉使いの差が無くなり、昔より異性を大きく意識することは少なくなりました。愛の伝え方も時代が繰り返すように“手紙など文章で深い愛を育む”ことに新鮮な価値を見出すようになるかもしれません。

    (最期にひとつ結婚を考えている男性に教えましょう。婚約指輪は結婚を思い立ってからゲットすればいいと思っていませんか?殆どの女性は自分の好みを持っています。イニシャルや言葉を刻印する場合や、サイズが大きすぎたり小さすぎたりする場合は特注する期間も必要です。事前にさりげなく好みを知っておくと良いでしょう)

  • #9

    花マリア (土曜日, 21 3月 2015 14:33)

    文章スクール課題 謎のテクニック 箇条書き
    「なぜ多くのおじさん達は、「結婚は大変だ」と口を揃えて言うのだろうか?

    テレビでは、少子化対策などうたっているが
    私は、別の視点でその前に結婚する人がもっと多くなってもいいのではないかと思った。
    そういった中で現実を振り返ってみると「結婚する」というイメージが幸せで楽しいものだと思えているか?どうなんだろうかと思った。

    結婚すでにされている方達からのしてない方へのメッセージはとても大きく影響する。

    そういった中で、

    なぜ?おじさん達は、「結婚は大変だ」と口を揃えて言うのだろうか?
    そんな疑問の理由について調べてみました。

    ⚫️1位 家で奥さんに抑圧されている人が多い
    時代的な流れに男性がついていってないこともあるのではないでしょうか。
    女性は、柔軟に色々なことに対応とれる性質があり、
    男性は会社の生活と家庭の生活の切替をうまくできないうちに自宅に戻ると会社で今まで威張ってた人がいきなり、ゴミ捨てて!これ運んで!と指示されてしまう。
    会社のようにはいかない。
    反論するしようなら100倍の言葉が返ってくる。
    そんなやるせなさを他の人へ鬱憤ばらし?ストレス発散をしているのではないだろうか?

    ⚫️2位 男のプライド
    男性は、プライドで出来ている特に現在50、60歳ぐらいの方達の時代背景的には強いものがある。
    「男性は強くなければならない」という一般的に言われるイメージにより甘い言葉など表現してはならないというように無意識のプライドが働くのではないでろうか。

    ⚫️3位 幸せを汲み取れる感性がない
    社会あり方で、与えられ過ごしてきた。
    だから、毎日過ごす結婚生活の中に幸せを汲み取る意識を持てずに、
    「当たり前」な状態と何も有難さを感じなくなってしまうのではないであろうか。

    4位 幸せだという人の見本がない、5位 照れ
    と続く。
    まあ、要するにおじさん達は、素直でないということである。(^-^)

  • #8

    高橋 ユリ (金曜日, 20 3月 2015 05:00)

    なぜ人は結婚するのか。

    人が生まれ、成人、自立、結婚し、家族を持つことが多くの人生だ。
    結婚までの道のりは人それぞれだが、男女が恋に落ちて、あるいは周りの人の勧めで相手を得て結婚する。
    そしてこどもをもうけ、夫婦が家族になる。その中にはこどもを作らず、夫婦2人だけで一生を終える人もあれば、添い遂げずに離婚する人もいる。
    また、結婚相手がいても他人に恋をしながら結婚生活を続けている人もいれば、こどもができても、自身の欲求のために、育児放棄する人もいる。
    こうみると結婚することで必ずしも幸せになれるとは思えないが、それでもなぜ、人は結婚するのだろうか。

    人が結婚する理由を考えてみた。

    1)社会的信用を得る
    とりあえずひとりの自立したら人間と社会に認められることになる。結婚することが大多数、当たり前とされている現代、人並みに人格的もんだいはないだろう、と見られることになる。

    2)ひとりぼっちではない
    2011年の東日本大震災以降、結婚する人が増えたという。いざというときに、一人ではないという安心感が、「結婚する」ということにはあるのだろう。ゴキブリが出たとしても、頼れる、話せる人がいるという安心感。

    3)子孫を残せる
    家族を作り、自分の子孫を残すことができる。自分が死んだ後も墓参りにきてくれ、死後の世界も寂しくない、という安心感がもてる。

    4)親孝行ができる
    こどもが結婚したということは、人並みに自立してくれた、という親の、また、親を安心させられだという自身の安心感につながる。

    こうして並べてみると、すべてが安心感につながっていることに気がつく。
    人は一人でいると、孤独や寂しさを感じてしまうことが多い。結婚とは、自分のことを他人が愛してくれることである。親からの無償の愛だけでなく、無償ではないにしても他者から愛される自分がいるということは、人を安心へ導くのかもしれない。

  • #7

    まりこ(神田まり子) (金曜日, 20 3月 2015 02:18)

    貴女はお色直しを何回する?

    結婚を考え始めた女性にとって結婚式とそれに続く披露宴をどうするかは大切な問題です。友人の結婚式に招かれても、自分たちだったらどんな形式の式にしようか、どんな内容の披露宴にしようかなとつい考えてしまいますよね。
    中でも一番関心のあるのが花嫁衣装。一生に一度と思うと、ますます夢が膨らみます。式に何を着るか、そしてお色直しはどうするか楽しい悩みです。
    そのお色直しですが、披露宴の費用がアップする一つの要因でもあるのですよね。
    みんなどうしているのでしょうね。
    新婦の挙式・披露宴・披露パーティでの衣装総数を調べた資料を見てみました。

    1位、2着。2011年で66パーセントです。
       お色直しは1回という人たちですね。全体の3分の2います。。
    2位、1着と3着。
       ともに13パーセントです。
       1着は2005年には19,5パーセントだったのですが、だんだん減ってきています。

    3位、5着以上。2,1パーセントです。
    4位、4着。1,1パーセント。

    結果の推移を見てみると、1着、4着、5着以上と答えた人は減る傾向にあり、2着と答えた人が2011年には増えています。(3着はほぼ変わりません。)
    これは、ブライダルプランナーがお色直し1回を積極的に勧めているからでもあります。お色直しには、花嫁が雰囲気を変えた衣装で客をもてなすためという理由のほかに、お色直しの時に花嫁がトイレに行ったり・軽食を取るのだそうです。お色直しの回数が多いのは、花嫁も大変だし、(着付けやヘヤーセットがその都度必要)宴会の中座が多くなり客に失礼なので勧めないようです。
    なるほどと思わせる理由ですが、お色直しがなくても、そっとトイレに行くことはできます。花嫁の衣装が変わらなくても、招待客は喜んでくれます。

    お色直しはヘヤースタイルやブーケなども変えるので結構な費用になります。
    外国の多くの国ではお色直しの風習はありません。(白の)ウェディングドレスは結婚式の時にしか着られない特別なものなので1日中それを着ているのは当然といった感じです。
    日本でもバブルのころまではお色直しは無かったという話もあります。
    新生活のためにこそお金を置いておきたいという考え方も大切ですね。
    お色直しの風習も考え直してみてもいいものかも知れませんね。

  • #6

    PN:みお(カワハタミキコ) (木曜日, 19 3月 2015 22:50)

    なぜウェディングドレスの色は白が選ばれるようになったのでしょうか?

    あなたの似合う色は何色ですか。万人が白色を好きというわけでも、白が似合うわけでもないことをみなさんはご存じですよね。ですが、式場のレンタルドレスの試着室にずらっと並ぶウェディングドレスは、ほぼ100%白ばかりです。白といってもピンク、オレンジ、ブルー、ゴールドがかった白、そして純白と、様々な色合いの白の生地で作られています。どの色調の白が似合うのか、事前のカラー診断までついているウェディングプランまであります。なのに、ピンクやオレンジそのものの色のウェディングドレスは皆無と言っていいでしょう。なぜ似合う色そのものをウェディングドレスにしてはいけないのか、疑問に思ったことはありませんか。お色直しをするために何度も中座するくらいなら、好きな色のウェディングドレスを着たらいいのにと疑問に思ったことはありませんか? 

    (1)白色の起源は19世紀のロイヤルウェデイング!?
     結婚式にウェディングドレスという特別なドレスを着る習慣は、ローマ時代からありました。その時々の流行の色のカラードレスを着ていたのです。流行が黒であれば黒、青であれば青と、まちまちでした。 
     その習慣を払拭してしまったのが、1840年2月10日の結婚式。今から175年前、英国のビクトリア女王のウェディングドレスでした。純白のシルクサテンで仕立てられレースがふんだんにあしらわれたドレスと長いヴェールを身につけたうら若き女王の清楚な美しさは、ヨーロッパ中の話題をさらいました。彼女は、白のウェディングドレスを着た初めての王侯貴族ではなかったにもかかわらずです。加えて、当時の王侯貴族は政略結婚が普通でした。女王自身、一目惚れだったという最愛の人と結婚できた幸福と喜びに光輝いていたのも理由の一つかもしれません。純白のドレス=美しく若い女王のような幸福に充ち満ちた結婚を連想する人も多かったことでしょう。女王の結婚式以降、純白のウェディングドレスを着る女性が爆発的に増えたということです。

    (2)ウェディングドレスに抱くイメージ
    白という色のイメージは、民族や歴史によって様々です。一般的には「純潔」「処女性」など汚れない無垢なイメージを持っていますね。私達はウェディングドレスになぜそういった連想を抱くのでしょうか。
    ウェディングドレスは、元々キリスト教の結婚式の儀式衣装です。キリスト教では白は処女性を象徴する色でした。欧米文化の全世界的な普及と浸透と共に、純潔や処女性のイメージが強く定着していったと考えられます。(1)でローマ時代からウェディングドレスはあったと書きましたが、それはキリスト教はローマ時代から発生したからでした。キリスト教では今でも、結婚の誓いは教会で行う最も神聖な儀式の1つと位置づけられています。

    (3)花嫁の心境の現れとして
     結婚するほどの決意をした花嫁の心境はどのようなものでしょうか。
     たったひとりのこの人に決めたからには、どのような過去があったにせよ清算してまっさらな気持ちで踏ん切りをつけたいと思うのではないでしょうか。そんな時に白を選ぶのは自然な気持ちだと思います。
     白はいろいろな色に染まることができる色です。
     これから好きなたったひとりの男性とふたりで歩む大切な人生を象徴するもの。 それはやはり赤でもなく、黒でもない。白を選ぶ人が大半を占めるでしょう。
     
     インターネットで検索すると、白色以外のウェディングドレスがたくさん出てきます。中でも漆黒のウェディングドレスが目につきます。どんな色を選ぶにせよ、その後の結婚生活の幸福は、花嫁と花婿自身の心にかかっていることは間違いありません。








     

  • #5

    みか (木曜日, 19 3月 2015 19:59)

     なぜ人は結婚するのでしょう?

     古いディズニーのアニメでは、シンデレラも白雪姫も、王様とおきさきさまは、末永く幸せに暮らしました。と終わり、小さな女の子に、私も大きくなったら末永く幸せになるんだというふわふわの夢を与えます。
     けれども、適齢期も過ぎ、「あら?私って結婚するのかしら?」と思うような年になり、子どもを生めるか、生めないかの微妙な年齢になってくると、そもそも人々は、なぜ結婚するのか? 結婚する必要があるのか? と結婚制度そのものについて考え込んでしまうことでしょう。
     人はなぜ結婚に憧れ、結婚したいと思うのでしょうか?

    1. 結婚式をあげたいから結婚する
    小さな頃の記憶を振り返ってみると、多くの女の子は、「大きくなったらお嫁さんになりたい」と夢を語っていました。人生の最初に結婚したくなった理由。それは、白いウェディングドレスを着る、つまりお姫様の格好をしたいから、結婚したかったのです。

    2. 子どもを育てたいから結婚する

    次に、少し分別がつき、自分の両親を冷静に見る事ができるようになってくると、お姫様の格好をしたいから結婚をすると、その後何年と続く結婚生活が大変だ。ということに気づくきます。結婚式は、ゴールではなくスタート。それは、二人で協力しなければ成し遂げられない事、つまり子育てをしたいから、結婚したくなるのです。事実、平成22年度の厚生労働省発表の結婚期間が妊娠期間より短い第1子の出産、つまりできちゃった結婚はの割合は全体の25.3%。この数字から見ると4組に1組は子どもができたことが結婚の理由となっています。また、熟年離婚の理由もさまざまありますが、子どもが自立した事が理由になる場合もあります。このことから、子どもを産み、育てることは、結婚の最も大きな理由であることがわかります。

    3. 相手を拘束したいから結婚する

    結婚と、単なるおつきあいを考えると両者には大きな違いがあります。おつきあいは、男女二人の間で、お互いの間だけで「つきあう」と決めればいいだけです。一方、結婚となると、婚姻届けを提出し、戸籍を書き換えなければなりません。家族のつながりが希薄になったとはいえ、それぞれの家族との関わりもでてきます。つまり、結婚は社会的に公な性質を持った関係になるのです。よって、関係を解消するのも、おつきあいに比べて、多くのプロセスが必要になり、結果、相手に対する拘束力は大きくなります。自分だけに相手を縛り付けておきたいから。も大きな結婚の理由です。

    4. チームをつくりたいから結婚する

    相手を拘束したいから結婚する。などと考えると、本当に結婚なんてしなくていいかもしれないと思ってきます。けれども、やはり結婚には何かがあるに違いありません。それは、独りではないこと。ではないでしょうか? 人は、生まれる時も一人、死ぬ時も一人。といいます。けれども、結婚すると一人である。という事をその間だけ、忘れられます。法的につながったつながりは、必ずしも必要ないかもしれません。けれども、法的なつながりがあると、より決意を深くし、励ましあって何かを成し遂げられるかもしれません。一人だと1×1=1ですが、チームが力を合わせると、2×2=4の力が発揮できる、ともいいます。

    自分1人だと、自分だけの力で全てを考えないとなりませんが、そこに結婚という強い拘束力でつながったパートナーの力が加わると、より遠くまで、自分を運んでいけるのかもしれません。

  • #4

    しごとのはなしではありません (木曜日, 19 3月 2015 17:15)

    1)100年後の結婚や、その形態はどうなっているか想像してみたことはあるだろうか。


    2)少子化、晩婚化、代理出産、同性婚や遺伝子による親子照合と、婚姻にまつわるはなしは後を絶たない。100年前には誰も想像しなかったことが現実の問題となっている。日々の生活を変えるだけでなく、命のもとである遺伝子操作まではじめた科学技術の進歩。宗教という精神的タガがはずれ、いまやとどまるところを知らない状態に向かっている。その一方で、新たな人類の共有財産、集合知といったものや、無数のコミュニティが形作られている。資本主義化が進み金持ちと貧乏人に2極化した、人口過剰の世界で、婚姻の形態はどうなっているのか、その背景となる状況から考えてみた。

    西欧化とその先駆けとなったキリスト教の影響で、この100年で急激に増えた一夫一婦制も、キリスト教自体の影響力の低下により、婚姻の形をかえるかもしれない。一夫多妻制を許容する国々も多くあり、日本も古くは多夫多妻制であった。いずれの宗教であれ、幾千年の時を経て、神秘性や秘密といったものを暴きさらしてしまういまの科学情報化時代に、ひとことでいえば合わなくなった。あるいは生命をあやつる、生命倫理学の分野での精神的支柱の役割を担いきれていないといえよう。多数の教会の売却などとった例をみるまでもなく、かつての神通力は失われつつあることは論をまたない。

    その一方、従来とはことなる権威やグループが形成されている。
    ひとつは、これまで特定の専門家や会社が提供してきた知識や道具が、不特定多数の人々の善意によって作られるという、人間の性善説を実証するような動きが広がっている。古くはフリーのオーエス(OS)であるユニックス(Unix)に端を発し現在はリナックス(Linux)として、世界中のサーバーに使われている。かつては、大企業が何万人もの従業員をやとってつくったソフトウエアを、世界中の互いを見知らぬ不特定多数の人々の、名誉以外はなにもえられないといっていい善意だけで、ソフトウエアが作れてしまうのだ。それは、ウィキィペディア(Wikipedia)のような、フリーの百科事典も同じ流れの中にある。ウィキィペディアは生きている集合知とでも呼べるものであり、日々登録単語を増やしながら、その一方、世界中の人々からの監視下で、記載ミスは直ちに修正されてしまう。間違いがあるかもしれないがというウィキィペディア立ち上げ当初の疑いは、下手な紙媒体の事典より信頼できるという、誰も想像しなかった権威化にまで発展している。
    もうひとつは、有料にせよ無料にせよ、最初は見知らぬ人々の間でコミュニティが大小無数の規模で形成され、そこには仮想空間の仲間、ファミリィとも呼べる、入会、退会がほぼ自由なゆるいが、しかし心地よいつながりを生み出し続けている。

    先進国においては、そもそも子供の養育のためというタガがはずれてしまえば、婚姻自体の意味があるのか。かつての家事を担うという価値は、今以上に生活が便利になり、介護ロボットや生活圏で利用できる情報機器であふれる100年後は、意味がなくなるだろう。ほかのひとの助けがなくても十分子育てはできてしまうのだ。

    おもしろい例がある。ミジンコの結婚は、環境が悪くなるとおきる。ミジンコを取り巻く環境がいいうちは、いままでメスだけを生んでいたメス親が、環境が悪くなっているとわかると、オスとメスを生み始める。交配により、より多様な環境に耐えられる雑種ともいえる遺伝子をつくるためだ。純血種にくらべ雑種のほうが強いとはよくいわれる。交配と結婚を同一視はもちろんできないが、生物学的な価値は、優性遺伝子の収集と継承、ひとことでいえば雑種化である。冷凍保存された精子や卵子、劣勢遺伝子の選別排除。代理母に遺伝子操作とまですすめば、結婚という形態をとらなくても、優性遺伝子の収集と継承は可能になるだろう。つまり、母親であれ、父親であれ、子供が欲しければ、生殖銀行にいって、ひとりで暮らす生活スタイルのまま、自分の遺伝子を継承した子供を持つことはできるようになるわけだ。

    資本主義社会という、一見平等な機会を与える社会のしくみは、産業革命を経て金持ちは金儲けをしやすく、金のない貧乏人は、低賃金労働に甘んじざるを得ない仕組みとなった。さらに、技術の知識の高度化により、金のかかる高等あるいは専門の教育を長期間受けられなければ、金を稼げない貧乏人に落ちていくという仕組みが加わった。中間的な労働価値がなくなり、仕組みや仕掛けを作る側と、そこで単純労働をする側との分化がすすむのが労働市場の流れだ。結果として、資本主義社会は、金持ちと貧乏人、つまり少数の富裕層と、大多数の労働者階級という、明瞭な線引きと、線引きによる境目自体を拡げる壮大なフィルタとして機能しはじめている。

    現在のいきおいで増え続ける人口は、130億に達し、気候変動や自然の乱開発による食糧供給率の低下は、産児制限をいやおうなくももたらす。その影響は、かつての先進国と、発展途上国はそれぞれ別なかたちであらわれるかもしれない。

    さて、このような社会の変革の中で、100年後の人類は、どういう婚姻形態となっているだろうか。想像してみた。


    3)
    1.事実婚が増える
    貧富の差が広がり、従来の、結婚して家をもって、家族4人で暮らすなどというマイホーム型結婚をするだけの収入のない人たちが増えるだろう。その一方、かならずしも結婚や子供を持つことを目的としない二人またはそれ以上の人数の共同生活の形態は、経済的生活ができるという理由で、次々と生活苦を逃れたい労働者階級を取り込む。結果として、一時的には、シングルマザーが増えるが、国の保護がはいり、事実婚という形態に落ち着く。この婚姻制度の先例はスエーデンに既にみられる。つまり婚姻届けはださなくても、必要なときには子供の養育はできる保護と法制度が広がるだろう。


    4)
    2.結婚はしないが、生殖バンクで子供をもつ富裕層が増える
    単性生殖とでもいうのだろうか。かつての歌手のマドンナのように、子供は欲しいがうるさい亭主はいらないという女性が増える。男性も、ひとりで子供をもつことができ、世話はベビーシッターと高度情報機器や家事ロボットが担う。自分の生活スタイルを変えることなく、仕事を第一に考えるが、子供ももつ人たちが増えるだろう。そういった富裕層は、自身の臓器も予備をバンクに用意するようになり、脳以外はこっそりスペアパーツに入れ替え、入れ替えして、暮らすようになるだろう。


    5)
    3.世界での婚姻率自体はさがる
    産児制限の手段が簡単で高度化し、たとえば薬を一年に1錠飲めば、妊娠しないあるいはさせないということもできるようになる。労働力を必要とする農業から、遺伝子操作された穀物になり、必要な労働力が激減する。これにより、かつての発展途上国でこれ以上人口をふやさない措置が本格的に取られるようになる。興味や趣味も多様化し、結婚自体に魅力を感じる人の数が減っていくような政策がこれらの国々でとられるようになる。子を成すことがなければ、結婚自体に意味を見いだせない人達が増え、現在の結婚という形態の婚姻率は下がっていく。


    6)
    100年まえは、今日これだけの影響力のあるインターネットの出現を誰も予想しなかった。今後100年間になにが起きているかは、実際のところ誰もわからないだろう。100年後の先進国においては、婚姻という形態をとらず、それでもゆるくつながる人達。既成概念にとらわれず、そのつながる距離間はときと、気分で変わる。ひとりのひとが複数のコミュニティに属するのもあたりまえとなるだろう。経済力を中心とした他者への固定化された依存や期待は減る一方、いったん生まれた子供への手厚いケアはされる社会。生活のために必要な結婚という形は減っていく、そんな100年後を社会背景とともに考えてみた。
    (3209w)

  • #3

    浅見恭子 PN: (木曜日, 19 3月 2015 13:57)

    『結婚』で調べて出てくるトリビアはなんだろうか?

    文章スクールの課題として出された、[謎のテクニック]を使ったコラムのテーマはずばり『結婚』だった。
    だが、生憎とこれだ、という疑問が思い浮かばなかった。
    その為、ネットで『結婚 トリビア』という検索ワードで調べてみたら、色々出てきた。
    その中でも各単語の語源が面白かったので、以下、個人的に面白いと思った上位3位まで上げてみた。

    ●1位 ハネムーンの語源
     蜂蜜(Honey)と月(Moon)の合成語で、【ハニームーン】と読むのが正しい。
     そもそも古代ゲルマン民族が飲んでいた蜂蜜酒(薄めた蜂蜜をアルコール発酵させたもの)を結婚後30日間
     飲む習慣があったことに由来するそうだ。
     これは蜂蜜が滋養強壮品である事と、蜂の多産にあやかるためだと考えられているらしい。
     新郎側が飲むらしいが、飲まないと新婦に負けるほど体力が無かったのだろうか?
     
    ●2位 ウェディングの語源
     そもそも「抵当に入れる・保証する」という意味だそうだ。
     昔のヨーロッパでは女性側から男性側へ結納金を渡す習慣があったらしく、それを単語でWeddと書いた。
     それがいつしか「約束する」「誓う」という意味に置き換えられ、Wedding(ウェディング) = 結婚 となった
     のが由来だそうだ。
     「抵当に入れる」ではイメージ悪かったのだろうか?
     
    ●3位 ブライダルの語源
     新婦(bride) と エール(ale) の合成語だそうで、ずばり、「花嫁のビールの宴」という意味になるそうだ。
     エールとは、ビールの事である。
     昔のイギリスにおいて祝い酒として用いるエールは自分の家で作っていたそうだ。
     それは女性の仕事で、披露宴では結婚の祝いとして花嫁が自分の作ったエールを振る舞ったそうだ。
     主婦としての仕事ぶりをアピールできる良い機会だったのだろうか?

    それぞれの語源で諸説ある為、ここに挙げた以外にも幾つか存在する。
    当時『当たり前』という共通認識で書物にも残さなかった『常識』が時が経つにつれ変わっていき
    残された断片から読み解いた結果がそれぞれの諸説だと思うと、しみじみと時の流れを感じさせると共に
    人の営みは根本部分で変わっていないのだな、と実感させられた。

  • #2

    稲葉 靖幸 (水曜日, 18 3月 2015 16:48)

     楽しい結婚生活ほど飽きるのが早いという説があるそうです。どうしてでしょうか?
     長い間一緒にいると、だんだんと飽きてくるのは仕方がありません。しかし、つまらない生活の方が楽しい生活より飽きるのが早そうな気がします。楽しい結婚生活の方が早く飽きてしまうのはどうしてでしょうか?

    ・ある実験
     非常に楽しい仕事と、非常にいやな仕事、そして中間のどうでもいい仕事をさせるという実験がありました。結果は、意外なことに、一番長く続いたのが、どうでもいい仕事で、非常に楽しい仕事と非常にいやな仕事は、あまり長続きしませんでした。いやなことだけでなく、楽しいことも「楽しい」という気持ちがいつまでも続かないために、やがてつまらなくなって飽きてしまいます。好きとか嫌いとかいう感情がないほうが長続きしたのです。

    ・エネルギーの消耗
     実は楽しいという感情は、エネルギーを消耗します。休日に出かけると、ぐったりしてしまうというのも、それが原因です。楽しさを求めて、生活に刺激を取り入れすぎると、エネルギーが減ってしまい、倦怠感が生じてくるのです。

    あまり刺激を求め過ぎず、一緒にいられることに感謝しているくらいが、結婚生活を長続きさせるのかもしれませんね。

  • #1

    フミアキ (日曜日, 15 3月 2015 09:10)

    なぜ熟年になって離婚なんかするのでしょうか?
     熟年離婚とは高齢での離婚を言うのではありません。長期の結婚生活のあと離婚することを言います。一般的には20年以上の結婚期間を経て離婚する場合を「熟年離婚」と言うのです。厚生労働省の調査によると平成14年がピークで約29万組あったそうです。
     長年連れ添った夫婦が何故に離婚なんかするのでしょうか? 
     熟年離婚の理由を調べてみました。

    ●1位 家事を手伝わない
     夫が家事を手伝わないということが1番多い理由なのだそうです。男性は外で働いていますから疲れて帰ってきて家事をするのはツライですよね。でも、普段やっていないとイザというときできなくなります。
    定年後に時間ができたからといって、家事を手伝ってもよけいに手間がかかって面倒臭いのだそうです。

    ●2位 暴言をはく
     意外に多いそうです。暴言を吐く男性。「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ?」とか「最近、お前、シワが増えたな。ブクブク太って醜いぞ」とか「お前はバカだな。高卒だから仕方ないか」とか、そんなことを言われ続けたら、離婚したくなるのも無理はないですよね。

    ●3位 甲斐性がない
     給料が少ないわりに態度がデカイ、というのが女性には我慢できないようです。必死で働いても、会社が不景気で昇給がないんじゃしょうがないですが、家に帰っても、肩身の狭い思いをしなければ結婚生活は維持できないようです。

     4位が「夫の浮気」、5位が「酒癖が悪い」、6位が「夫の暴力」、7位「借金」、8位「夫の親の介護への不満」となっています。幸せそうに見えるご夫婦も、蓋を開けたら、さまざまな問題を抱えているものです。死ぬまで愛し合って一緒に暮らす夫婦なんて、まさに奇蹟なんでしょうね。



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